目次へ

新作解説(萌えコピ)

萌えコピ保管庫のコメント欄について、ちントレアの見解(09.10.8……10/13加筆)

ここでは、ちントレアの考えを自サイト内で述べています。
第三者に何かを強制するなどの意図はありません。


痛風さんの投稿姿勢に対し、反発した「一部の読者」がコメント欄に罵詈雑言を書き込み。
それを見た痛風さん、堪忍袋の緒が切れて掲示板に投稿。アク禁になる読者が多発。
それを知った読者が更に反発して2ちゃんに書き込み、
というところでしょうか。

今の萌えコピ保管庫のコメント欄、どうも……苦手だなぁ。
(管理人さんが荒れる原因となった悪質読者を「アク禁」してから少し静かになったかな?)
萌えコピ保管庫のコメント欄がイヤだったから、ノクターンノベルズにメインの活動場所を移したのです。

慣れてきたとはいえ、便所の落書きと同程度のコメントも多い現状。
批判する読者と一対一で話す前に集中砲火を浴びる…………とても、実験的な作品は投稿できません。


かつて、まじめ系サイトを運営した経験がありました。(閉鎖時のアクセスは20万弱)
そこでの経験を言うと、管理人Mさんの対応は火に油を注ぐようなものだと感じていました。
不正コメントをした者に非があるとはいえ、管理人としては一方的だからです。

「削除」「アク禁」……受けた側はどれだけ落ち込むことでしょうか?
さらに。アク禁になるようなコメントというのは、登録者の目に触れて投稿者を傷つける要素もあり、二重の負の要素をもつといえます。


私も掲示板(当時、ブログは無かった)の削除は何十回としていますが、なるべく削除をさせないよう、意見形成に力を注いだものです。
一方、削除するときはスレッド丸ごと、というように、公平になるようにしたことも。


もちろん、「萌えコピ」のようなアクセスの多いサイトで読者の書き込みを全部チェックしたり、流れに介入するのは不可能。
となると、必要なのは火を消すことではなく、火災を起こさせないことではないでしょうか?


他サイトを引き合いに出して悪いのですが「ノクターンノベルズ」がリニューアルされコメント(感想)投稿が登録制(ユーザーログインしないと投稿できない)になりました。
(元々、ノクタはコメントを作者が自由に削除できるのにも関わらず、です)

そんな時代になりつつあるのかもしれません。
そこまで縛ると、コメントが激減してしまうので、寂しいことですが


自サイト内でのみ発言する個人的意見として、次の対策が良いと思います。(全部ではなく、一つでも効果は期待できます)

・投稿時に作者がコメント欄の有無を選択出来るようにする。(投票は全ての作品に付ける)
・コメント欄は、作者が操作(消去のみ)できるようにする。(操作画面は暗証キーかトリップで入る) 
・コメント欄が荒れたと判断したとき、管理人はアク禁ではなく、コメント全部を削除。荒れた原因が作品にある場合には作品ごと削除。

萌えコピには会員登録はそぐわないと思いますので、ノクタ方式は難しいでしょう。
これにより、コメント欄での意味のない会話は不可能となりますが、コメント欄の本来の趣旨から考えると、雑談は別の場所でお願いした方がいいかと思います。


一方で、痛風さんやかつてのY/さんの投稿について、ひとりごと。

自分も、「萌えコピ」と「ノクターンノベルズ」に書き分けて思ったのですが、山小屋とシティホテルを想像してみて下さい。

山小屋は、大勢の登山客が雑魚寝します。山仲間同士の楽しい語らいも登山の楽しみの一つです。萌えコピでは作品が作者関係なく、投稿順・カテゴリ順に紹介され、雑魚寝の雰囲気。
ですが、一人の登山客がスペースを占領し、大声で自分の話ばかり騒いだとしたら、他の登山客はそれを許すでしょうか?
山小屋の楽しい雰囲気作りには会話は不可欠です。話題は何でもいいと思うのです。2ちゃんで拾ってきた心温まる話でも、作り話でもいいでしょう。ただ、空気を読むことは大切です。
投稿間隔をあけるとか、作品を練るとか。常連さんだからこそ、やって欲しいことがあります。

一方、ホテルはどうでしょうか?
ノクターンノベルズの場合、簡単な表札(検索)はありますが、基本的に作者は自分の部屋を作っています。で、関心を持った訪問客がやってくると、自分の話を語る。気に入ればおっかけたり居続けるし、気に入らなければ出て行く。自分の世界を作るのに適しています。

だから、ケンのシリーズを萌えコピに連載するのは控えました。
評価は分かれるのは承知。自分の世界を広げたかったから。
30話全部萌えコピに並べたら…………きっと叩かれるだろうなww









陸軍軍人


海軍の小型艇はちょっと怪しい設定ですが、冒険もので主人公が脱出する王道パターンですよねww
尚、本作品に登場する「娼館(しょうかん)は、民間人が経営する売春宿のことです。いわゆる慰安所は本作品には登場しません。
当時の価値観として、兵士が戦場で売春婦を相手にするのは当たり前のこととされ、浮気とはみなされませんでした。(書籍や実際の元兵士の話に依る)


なお、ノクタ版の「陸軍軍人・中部真武」とはオチが違っています。





翔也の浮気(A面)翔也の浮気(B面)

翔也の浮気に対し、彼女の舞衣がそれを許す条件とは…………
同じ話を 翔也目線(A面)、健輔目線(B面)で描いてみました。もちろん、片方だけでも問題なくご覧頂けます。

登場人物(4人とも同じ大学の部に所属)
翔也(2回生)、舞衣(翔也の彼女 2回生)、
健輔(4回生・翔也の先輩)、美里(翔也の彼女 3回生)

ちなみに、A面とB面で意図的に話を正しく伝えてないところもあります。一例としてA面の美里の台詞「あの晩、健輔ったら……舞衣ちゃんにはキスしてないのよ。『唇は取っておいあげてくれ』って」
→B面の初回Hでは、健輔と舞衣はキスしている、など

註:舞衣がガス自殺を謀る描写がありますが、かつてと異なり、現在の都市ガスには一酸化炭素が含まれていないため、都市ガスを使用したガス自殺はできません。むしろ、爆発の危険性の方が高いです。舞衣の自死未遂は、本人の無知によるものとご理解下さい。

※萌えコピに掲載された「まんきつ・表」 「まんきつ・裏」をオマージュしました。


Copyright (c) 2009 NAKABE Wataru(Chintrair) All Rights Reserved.